録画機能追加!オンライン中国語会話レッスンのCCレッスンのCCルーム~リリース記念キャンペーン実施中!

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CCルームに録画機能が追加

いやー遂に、ですよ。遂にCCルームに待望の機能を実装してくれました。

それはずばり、レッスン録画機能なんです!レッスン中の画面のキャプチャが自動的に録画保存されるのです。

CCルーム レッスン録画機能実装!
CCルーム レッスン録画機能実装!(画像はCCレッスンのWebサイトより引用)

録画されたレッスン動画はクラウドに保存されるのでレッスン終了後1週間までならいつでもどこでも再生可能!(個人的には音声の録音だけでも十分だったけど)

CCレッスン を受講したことがない方にとっては何のことやらよくわからないかもしれないでしょうから、まずはCCルームについて紹介。

CCルームとはブラウザで使えるCCレッスンの受講ツールのことです。

CCルームのインターフェイス
CCルームのインターフェイス チャットボックスはもちろん、書き込み機能などもある

DMM英会話を受講したことがある方なら何となくイメージがわくと思います。ブラウザ上でオンラインレッスンを行えるあのWebアプリケーション「Eikaiwa Live」のようなイメージです。レアジョブ英会話の「レッスンルーム」や他ほとんどのオンライン外国語レッスンサービスはブラウザからWebアプリケーションを通してレッスンを受けるようになっていますよね。

CCルームはやや出遅れ気味の2025年末から提供が開始され、この度他のオンラインレッスンではほぼスタンダートとなっているレッスンのレコード機能を実装したというわけです。

レッスンの振り返りを効率化してくれるCCルームの録画機能

CCレッスンのレッスン履歴のところに「録画再生」の項目
CCレッスンのレッスン履歴のところに「録画再生」の項目

オンラインレッスンのキモは復習にあり!」、私はそう思っています。そしてそのタイミングも重要。

オンラインレッスンはレッスン終了直後の復習をするかしないかでその学習効果に雲泥の差が出る、そう思います。

繰り返し言います、「直後」が大事なんです。

その日のレッスン中に聴き取れなかったり理解があやふやだった語句を、レッスン終了直後に即おさらいしてメモや暗記用アプリにストックしていく、これがオンラインレッスンをフル活用するための要(かなめ)なのです。

また、聴き取れなかった語句の確認だけでなく、例えば講師との会話のやり取りの時中国語がどうしても出てこなくて言いたくても言えなかったフレーズを再確認して、どのように中国語で言えばよかったか調べてストックもしていく。

25分のレッスンを受け終えて、どうしても「はぁ終わった終わった、今日もちゃんとレッスン受けたぜ」 てな感じで漫然と復習せずに満足しまいがちです。これは非常にもったいないやり方です。

なんか洗剤のCMでもフレーズがあったでしょう、「その日の汚れ、その日のう・ちぃ~に♪」て。

掃除と一緒なのです。 「その日の復習はその日のうちに」、その積み重ねが確たる中国力を築き上げるのです。後回し癖を無くすようにしましょう。

(ていうかさっきの洗剤のCMフレーズ「今年の汚れ、今年のう・ちぃ~に♪」でしたっけ💦(笑))

それで、復習が重要と述べましたが、なにも1時間かけて復習しなさい、そういっているのではありません。たった5分くらいでもいいのですぐに復習する、それが大事なんですよ。

そもそも毎回1時間くらいかけて復習しなければならないとなると習慣化しませんからね。

25分のレッスン中で再確認したい箇所はせいぜい4、5か所くらいでしょう。それならば5~10分程度で終えることができます。

とはいえ25分のレッスン動画を再生しながら復習箇所を確認するって意外と時間かからない?そう疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

そこで役立つのが録画動画の再生速度可変機能です。

CCルームの録画動画は×0.5~×2.0で再生速度を可変できる

CCルームの録画動画再生画面は以下のようになっています。

録画動画の再生画面(PC)
録画動画の再生画面(PC)

画面下部に再生/停止ボタンとシークバー。そして0.25倍刻みの再生速度可変ボタン。

シークバーでざっくり復習したい箇所に再生箇所を移動し、×2.0でささっと流し聴きして、繰り返し聴いて確認したい箇所では1倍速に戻したり、×0.5にしたりする、そんな使い方ができます。

全体をざっと復習したいなって場合でも、すべて倍速で再生して聴き流せばレッスン時間の半分の12分30秒で復習が終わっちゃいます。

そしてもちろんスマートフォンからでも再生でき、PC同様再生速度調整も当然できるようになっています。

録画動画の再生画面(スマートフォン)
録画再生画面(スマートフォン)

時にはレッスン終了後用事があってどうしても移動しなければならない日もあるでしょう。

そんな時でもスマホのブラウザから隙間時間を使って復習することだってできますので、レッスン終了直後の復習時間を工夫しながら確保できます。

今ならレッスン録画機能リリースキャンペーンでCCレッスンが超お得!

CCレッスン ではCCルームの録画機能リリースを記念して以下のキャンペーンが実施中です。

期間:2026年6月16日〜30日

詳細:初めてCCレッスンに入会し、対象のプランを購入すると、初月割引料金でご利用いただけます。  

▼対象プランと初月割引額(税込)

週3回25分→ 6,930円OFF

毎日25分→ 9,900円OFF

毎日100分→ 28,820円OFF

いきなりプラン購入してCCレッスンを開始するというのも抵抗があるという方もいらっしゃるでしょう。

CCレッスンでは会員登録で2回分のレッスンが無料なのです。いわゆる体験レッスンてやつです。

まずは体験レッスンを受けてみてからプラン購入するかどうか判断してみてください。

今後CCルームに実装して欲しい機能

A→Bリピート機能

聴き取れなかった箇所は場合によっては10回くらい連続して繰り返し聴くこともあります。

そんな時マウスでカチカチやるのは面倒くさいのでA→Bリピート区間を指定できる機能は欲しい

カーソルキーなどに操作割り当て

カーソルキー、特に左右カーソルキーに何らかの操作を割り当ててくれたらさらに使い勝手がよくなるんですけどねぇ。

左右カーソルキーを1回押せば10秒ほど進む/戻るとか。あと長押ししたら倍速で再生とか。

ほかにショートカットキーとしてスペースキーで再生/停止を割り当てるとか。現状はマウスクリックで再生開始、停止をしています。

まだまだ機能アップが期待できるCCルーム

ひとつ前のセクションで今後の追加を期待している機能について述べましたが、もともとが録画機能が付いていなかったところにその機能を実装してくれただけでもありがたく、CCレッスンを運営しているGakkenにサービスを改善していこうという姿勢が見受けられます。

現状CCルームでは講師とテキストの共有の際に、事前にテキストをアップロードしておくのですが、そのファイルのフォーマットは現在画像ファイル形式しか対応していません。PDFは対応していないのですよ。

テキストのスクリーンショットを1枚1枚撮ってアップロードするのが現在のやり方(人によってはスマホなどで紙のテキストを撮影してアップロードします)。

このような不便もいずれ改善してくれるのではないかと期待しています。

私は以下の記事でも書きましたが、かなりのCCレッスンのヘビーユーザーです。

だれでもこれだけ続けていりゃ中国語検定準1級受かるくらいの中国語力は身に付きます

記事では累積受講回数777回としているが、気づけば1200回超…
記事では累積受講回数777回としているが、気づけば1200回超…

CCレッスンとこれだけの長い付き合いの中で多少大げさですが、CCレッスンの歴史の一部を見てきたわけで、その中で少しづつ少しづつサービスの改善が行われているのを見てきています。

特にGakkenグループの傘下に入ってからWebサイトのリニューアルと予約システムのインターフェイスの刷新などが行われました。

今後さらなる使い勝手を向上させる機能の追加を期待したいです。

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